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株の専門用語 その4~その7

株の専門用語 その3

株の専門用語 その1~その2

株入門書


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>>>   株

株の専門用語 その4~その7 2009-01-28 10:16:10 

『株入門-株の専門用語その4』
『全面安』、『全面高』

『全面安』と『全面高』は株式相場全体の状態を表す言葉となります。株式市場のほとんどの銘柄が株価を下げている場合は、『全面安』と言います。また、株式市場のほとんどの銘柄が上げている場合は『全面高』となります。景気動向や、経済指標、海外市場の動向でよくあります。

『株入門-株の専門用語その5』
『天井』、『底』

『天井』と『底』は株価の変動を表す言葉となります。ある株価が高値をつけてから下げに転じるポイントを『天井』、ある株価が安値から上昇に転じるポイントを『底』と言います。

『株入門-株の専門用語その6』
『ザラバ』

この文字からはどんな意味なのかは到底想像ができないと思います。この『ザラバ』はその日の株取引の寄付きから引けまでの時間帯のことを言います。『ザラバ』という言葉を知っているだけで、株投資に詳しい人だと分かるかもしれません。

『株入門-株の専門用語その7』
『青天井』

この『青天井』は株以外でも同じような意味で使われることがあります。好業績などの好材料の出現などにより相場が過去最高値を抜いて上がり続け、この先も限りなく上昇しそうな状態のことを『青天井』といいます。 投資家としては、とても気持ちのいい言葉ですが、売り時が難しく、嬉しい悩みになることがあります。

この記事URL:http://aun.mitekaite.com/?art_id=4

 


>>>   株

株の専門用語 その3 2008-12-19 15:49:34 

『株入門-株の専門用語その3』
株投資でおぼえてほしい専門用語、次は『ストップ高』と『ストップ安』です。政治関係や国際関係などの大きな事象により、株価が大きく上下してしまうことがあります。そういうときのために株式市場では、1日に動いて良い最大限の値幅を決めています。そうすることで株価の安定をはかることができるのです。

値幅いっぱいに株価が上がることを『ストップ高』、値幅いっぱいまで下がることを
『ストップ安』と言います。この『ストップ高』、『ストップ安』は投資を始めることでよく耳にすることがあると思いますので、自然に身に付くようになると思います。

ちなみに『ストップ高』と『ストップ安』の値幅制限はどのように定められているのでしょうか?値幅制限は急激な株価の変動により投資家が不利益を受けないように定められたものです。たとえば、株価が100円未満のものは、値幅制限が上下30円と決められています。100円以上200円未満は、値幅制限が上下50円と決められています。200円以上500円未満は、値幅制限が上下80円となり、1000円以上1500円未満は値幅制限上下200円、1500円以上2000円未満は値幅制限が上下300円と定められています。

株投資を始めるにあたって、ストップ高は良いとしても、ストップ安には出くわしたくないものです。きちんと日々のニュースに関心を示すことで、先手の対応ができるようになります。

この記事URL:http://aun.mitekaite.com/?art_id=3

 


>>>   株

株の専門用語 その1~その2 2008-12-12 14:08:46 

株入門者が最初につまずくのが、株の専門用語ではないでしょうか。株式投資を始めようといざ株式ニュースなどを見ても、この専門用語の意味がさっぱりわからないために、挫折した人が何人もいると思います。調べればわかることにも関らず調べようとしない・・・これは非常にもったいないことです。いくつか代表的な用語を紹介しますので、まずは株式ニュースが分かるように努力してみましょう。

株入門者は株の専門用語を覚えるだけで、一人前の投資家気分を味わうことができます。何ごとも分からなかったことが分かるようになると面白いものです。まずは株の基本的な用語を覚えて、株に対する苦手意識を払拭するようにしましょう。

『株入門-株の専門用語その1』
まず覚えておくべき株の専門用語は『始値』と『終値』です。それぞれ、『はじめね』と『おわりね』と読みます。その日の最初に売買が成立したときの値段を始値、その日の最後に付いた値段を終値といいます。

『株入門-株の専門用語その2』
株投資で覚えてほしい専門用語、次は『高値』と『安値』です。それぞれ『たかね』と『やすね』と読みます。その日に成立した売買の中でもっとも高くついた値段を高値、もっとも安く付いた値段を安値といいます。これら『始値』、『終値』、『高値』、『安値』は、まとめて『四本値』とよばれています。

この記事URL:http://aun.mitekaite.com/?art_id=2

 


>>>   株

株入門書 2008-10-30 21:25:54 

株入門書がいろいろと販売されています。今や株式投資は資産運用の要といった存在となってきました。景気が回復したといっても、なかなか上がらない賃金、リストラの不安、さらに、政治問題化している年金問題など、私たちの周りではお金への関心が未だかつてないほどに高くなっています。お金を預けようにも低金利時代は続いており、銀行や郵便局にお金を預けるだけでは増えることはなくなりました。

株入門書が注目されているのは、銀行に預けていても増えることがないということが大きな原因なのかもしれません。銀行預金はもはや預けていても意味はありません。自分のお金は自分で守り、自分で増やすことが必要になってきています。まさしく、お金を自己責任で運用していく時代になったということでしょう。そして、そこで注目されるようになった金融商品が株式投資なのです。元本は保証はされませんが、高い収益性が期待できます。

株の入門書に書いてあることは、預貯金のみの資産運用しかしてこなかった日本人にとっては、非常にリスクがあり、取り組みづらいものと映ったかもしれません。しかしながら、株式投資に注目が集まるにつれ、株式投資を始めやすい環境が整ってきています。今が株式投資をはじめる絶好の機会かもしれません。

株の入門書には、株式市場の仕組みや、株の売買方法、効果的な投資法など様々な情報が掲載されています。株式投資がはじめての人は、どんなものでも良いので、株入門書を1冊購入をしましょう。きちんとした基礎を勉強しない間に株式投資に挑戦するのはリスクが高いです。

この記事URL:http://aun.mitekaite.com/?art_id=1

 




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